| 配合素材 |
素材特徴 |
タマネギ外皮エキス末
(淡路島産) |
タマネギの薄皮特有の色素成分「ケルセチン」などのフラボノイド、渋味成分の「タンニン」、タマネギ特有の刺激成分「硫化アリル」などが含まれています。
■ケルセチン(ビタミンP)は柑橘類由来のフラボノイドで、ビタミンCの吸収を促進する他、花粉症の炎症を緩和する、ボケ防止などの研究がなされており、また強い抗酸化作用があり、最近特に注目されている成分です。
■タンニンは植物由来の渋み成分で、収れん作用などの特性があり整腸作用や抗酸化作用が期待される。
■硫化アリルはビタミンB1の吸収を促進し新陳代謝を活発にし、疲労回復や神経の鎮静化等の効果が期待できます。 |
松葉末
(四国産) |
松葉成分のテルペンは、コレステロールを抑え、血液の流れが良くするといわれています。 |
| ビタミンC |
野菜や果物に含まれる水溶性のビタミンで活性酸素を消去して体の酸化を防いだり、皮膚の再生には欠かせないビタミンで、またカルシウムの吸収を促進させますので、骨の発育にも欠かせないビタミンです。
水溶性で、多く摂りすぎても尿や汗で失われますので、日々摂取することが大切です。 |
| ナイアシン |
魚介類・肉類・茸類に含まれるビタミンB群(ビタミン3)で欠乏すると体力が落ちてしまいます。 |
| 二酸化ケイ素 |
粒に仕上る素材で、特に主要成分を高配合する際に使用される。 |
| ビタミンE |
酸化防止成分として一般的です。ビタミンCとの相性が良く同時に摂ることが推奨されております。豆類に多く含まれております。 |
| パントテン酸Ca |
パントテン酸はビタミンB群(ビタミンB5)で脂肪を分解してエネルギーに変換したり、脂質やアミノ酸などを体内でつくりだす大切な栄養素。 |
| ビタミンB6 |
疲労物質の蓄積を妨げるビタミン。炭水化物や蛋白質からエネルギーを取り出します。
健康な皮膚や髪には欠かせないビタミン。
葉酸とビタミン12との相性が良いと言われております。 |
| ビタミンB1 |
疲労回復ビタミンの代表。炭水化物からエネルギーを取り出すのに必要なビタミン。
豚肉、米糠、ゴマに多く含まれており、不足すると疲れやすくなります。 |
| ビタミンA |
目に良いビタミンとして一般的。レバーやうなぎに多く含まれており、また野菜や果物などのΒーカロチンからも変換して摂取することができる。 |
| 葉酸 |
物に含まれるビタミンB群(ビタミンM)、血液を作るビタミン12をサポート。不足すると貧血を起こしやすくなる。
ビタミン6とビタミン12との相性が良いと言われております。 |
| ビタミンD3 |
ビタミンDの吸収過程の活性型(コレカルシフェロール)。魚類や茸類に多く含まれており、カルシウムの吸収には欠かせないビタミン。
骨や歯の健やかな健康にビタミンDを一緒に摂る必要があります。 |
| ビタミンB12 |
赤血球を作り出すビタミン。ビタミンB12が不足することで貧血になったり、体がだるくなったり、疲労感が出てきます。レバー等の動物性の食品に多く含まれており、神経機能を安定させたり肩こりの緩和にも良いと言われています。
ビタミン6と葉酸との相性が良いと言われております。 |
| 食物センイ |
便通の改善、腸整作用、血中のコレステロール改善など |
| ゼラチン |
被包材(カプセル) |
| 二酸化チタン |
食品添加物としても認可されいる触媒 |